07/25: 岬マニア
この時期、水通しがカギとなる。
その代表的なスポットとして、岬がある。
岬は、ボディウォーターに張り出しているケースが多々あり、
シャローとディープを最短で結ぶルートにもなりうる。
岬の種類としては、大きく4つに大別される。
1.一定的に緩やかな岬
2.一定的に急な岬
3.途中にクボミがあり、先端が島のようになっている岬
4.途中にフラットがある岬
この中で、一番見込めるのは、4番目の岬、
そして、次は、3番目の岬だ。
次に注目するのは、岬を形成する底質。
底質は、複合している場合がよい。
砂礫質+岩や溶岩質
岩や溶岩質+砂礫
そういった底質の変わり目には、
連続性を途切らせる「変化」がある。
そういった変化は、一等地としての条件を十分に備えている。
あとは、そこに付くバスの状態を想定し、
クランク系とフォローベイトをローテーション。
ここにも、大局から小局への見方が重要だ。
岬の形状やシチュエーションからエリアを絞る。
そして、底質の変化からスポットを割り出していく。
「岬」と一言にいっても、区別の視点を持ってみると、
ひとつひとつのキャストにも信頼性が増してくる。
岬の魅力を見極め、引き出してみる。
岬マニアになってみないか。
その代表的なスポットとして、岬がある。
岬は、ボディウォーターに張り出しているケースが多々あり、
シャローとディープを最短で結ぶルートにもなりうる。
岬の種類としては、大きく4つに大別される。
1.一定的に緩やかな岬
2.一定的に急な岬
3.途中にクボミがあり、先端が島のようになっている岬
4.途中にフラットがある岬
この中で、一番見込めるのは、4番目の岬、
そして、次は、3番目の岬だ。
次に注目するのは、岬を形成する底質。
底質は、複合している場合がよい。
砂礫質+岩や溶岩質
岩や溶岩質+砂礫
そういった底質の変わり目には、
連続性を途切らせる「変化」がある。
そういった変化は、一等地としての条件を十分に備えている。
あとは、そこに付くバスの状態を想定し、
クランク系とフォローベイトをローテーション。
ここにも、大局から小局への見方が重要だ。
岬の形状やシチュエーションからエリアを絞る。
そして、底質の変化からスポットを割り出していく。
「岬」と一言にいっても、区別の視点を持ってみると、
ひとつひとつのキャストにも信頼性が増してくる。
岬の魅力を見極め、引き出してみる。
岬マニアになってみないか。

