何か大きな目標を掲げる。


その目標までの道筋が
見えないことを理由に躊躇していないだろうか。


たとえ、その方法や道筋が見えていなくとも、
それが、諦める理由にはならない。


なぜなら、それらが実現する形態は、
往々にして、予想外の道筋であることが多い。


大切なことは、小さな一歩を踏み出すこと。
それが、次への一歩の道を示してくれる。


そのことを示した詩がある。


・・・


偉大な力を身に付けるまで出発を引き伸ばすな
動かないことは、あなたをさらに弱めるからである

明確に見えるようになるまで始めることを引き伸ばすな
光に向かって歩まなければならないからである

この第一歩を取る力はあるか
必要性一目瞭然のこの小さな行いを実行する勇気はあるか

その第一歩をとり、その行いを実行せよ

その努力を果たすことで、あなたの力は尽きることなく
倍増されることに驚くことだろう

そして次に実行すべきことは、
明確に見えるようになるのである

−フィリップ・ベニエ


・・・


目標に近づくために、今出来る小さな一歩は何か?


本を読むこと。人に会うこと。
お店にいくこと。外に出てみること。


それが、何になると疑ってはいけない。
確信に満ちた一歩は、必ず次の一歩に繋がっている。