08/19: 険しい道もある
今の現状が苦しいからといって、
この先、すべての人生が苦しいとは限らない。
人生の勝ち負けの基準を、
その一遍だけで簡単に判断することはできないのだ。
カーネルサンダースは、65歳のときに、
ケンタッキーフライドチキンを始めた。
彼の喫茶店は、好評だったが、
ハイウェイが出来てから、売上げが落ち込み閉店した。
その後の整理をすると手元にお金はほとんど残らなかった。
そして、年金生活で受け取れるの、毎月105ドル。
ハッピーエンドで終わると信じていた人生が、
66歳を迎える前に、ほとんどすべてを失ってしまった。
それから、チキンのレシピを売って歩いた。
1000件以上も断られ続けた。
この1件1件は、果たして「負け」だっただろうか。
しかし、彼は、その試練を「負け」として終わらせなかった。
その秘訣を、彼の言葉の中に見ることができる。
カーネルサンダースは、こう言っている。
(ここから)
ずるい手段を使ったり、相手を欺いたり、弱い立場の人に圧力をかけたり、
さらに詐欺や不正な手段を使った方が、楽に成功できる。
そしてわれわれはそのような手段を使うことも、
ビジネスの一貫だとして大目に見てしまいがちである。
約束したことを守り抜いたり、自分の仕事を妥協することなく継続したり、
正しい道を貫きとおして成功することは容易なことではない。
簡単な道のほうが効果的で、早く成功できるかもしれない。
険しい道を進むのは努力が必要であり道のりも長い。
だが時が進むにつれ、最初簡単だった道はだんだんと難しくなり、
険しかった道は徐々に容易になってくる。
そして、長い年月とともに、
簡単な道は砂の上に建てた櫓のように危険が増してくるが、
険しい道はしっかりとした自信の上に作り上げられているので、
崩されることはない。
(ここまで)
勝ち負けの基準は、最後まで判らない。
諦めなければ、「負け」はない。
そして、カーネルサンダースは、
ひとつの「勝ちパターン」を示してくれた。
「損得」ではなく「善悪」に従うこと。
「良心」に従うことが、勝ちパターンのひとつであるということを。
◆お知らせ◆
【無料レポート】
釣れない人には、”症状”があった!
ビギナーが必ずハマル、”3つの罠”
脱ビギナーのための”3つの処方箋”
http://www.vakucho.com/report/
この先、すべての人生が苦しいとは限らない。
人生の勝ち負けの基準を、
その一遍だけで簡単に判断することはできないのだ。
カーネルサンダースは、65歳のときに、
ケンタッキーフライドチキンを始めた。
彼の喫茶店は、好評だったが、
ハイウェイが出来てから、売上げが落ち込み閉店した。
その後の整理をすると手元にお金はほとんど残らなかった。
そして、年金生活で受け取れるの、毎月105ドル。
ハッピーエンドで終わると信じていた人生が、
66歳を迎える前に、ほとんどすべてを失ってしまった。
それから、チキンのレシピを売って歩いた。
1000件以上も断られ続けた。
この1件1件は、果たして「負け」だっただろうか。
しかし、彼は、その試練を「負け」として終わらせなかった。
その秘訣を、彼の言葉の中に見ることができる。
カーネルサンダースは、こう言っている。
(ここから)
ずるい手段を使ったり、相手を欺いたり、弱い立場の人に圧力をかけたり、
さらに詐欺や不正な手段を使った方が、楽に成功できる。
そしてわれわれはそのような手段を使うことも、
ビジネスの一貫だとして大目に見てしまいがちである。
約束したことを守り抜いたり、自分の仕事を妥協することなく継続したり、
正しい道を貫きとおして成功することは容易なことではない。
簡単な道のほうが効果的で、早く成功できるかもしれない。
険しい道を進むのは努力が必要であり道のりも長い。
だが時が進むにつれ、最初簡単だった道はだんだんと難しくなり、
険しかった道は徐々に容易になってくる。
そして、長い年月とともに、
簡単な道は砂の上に建てた櫓のように危険が増してくるが、
険しい道はしっかりとした自信の上に作り上げられているので、
崩されることはない。
(ここまで)
勝ち負けの基準は、最後まで判らない。
諦めなければ、「負け」はない。
そして、カーネルサンダースは、
ひとつの「勝ちパターン」を示してくれた。
「損得」ではなく「善悪」に従うこと。
「良心」に従うことが、勝ちパターンのひとつであるということを。
◆お知らせ◆
【無料レポート】
釣れない人には、”症状”があった!
ビギナーが必ずハマル、”3つの罠”
脱ビギナーのための”3つの処方箋”
http://www.vakucho.com/report/

