02/25: 2008年初バス?
まだまだ寒いですが、少しずつ春めいてきました。
出撃準備は、万全ですか? ^^
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2008年初バス?
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2008年に入り、はや一ヵ月半。
何度か野池に出かけるもノーフィッシュが続き
最後の砦、管釣りで初バス作戦を決行しました。
午前中は静かだったので、昼から釣り場に入ったら
なんと午後になり結構強い風が吹き出して結構厳しい釣りになりました。
結果はスレージとインチワッキーで二匹ずつ。
夕方になってなんとか釣れましたが、寒かったです。
メタルバイブやポンプリトリーブで釣れた事が無かったので
是非一匹と思ったのですが叶いませんでした。
管釣りと言えども冬バスは厳しいな〜
とりあえず、初バス最後の砦作戦はなんとか成功と言うことで・・・・・・
Posted By tatsugon
★編集部コメント★
この時期にバスが手に出来ただけでもOKでしょう。^^
作戦成功おめでとうございます!
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ステップアップテクニック
****************************************
今の時期は、天候と水温を読むのがカギ。
三寒四温の変化と水温上昇の傾向は、
ベイトフィッシュやバスに大きく影響を与える。
ただ、まだまだ低水温期。
フィネスでスローに攻めるよりも、
元気なバスにクチを使わせる方法を探ること。
****************************************
編集後記
****************************************
暖かかったり、雪が降ったり、
ホント、釣り人泣かせの天候が続きますね。
雪の日や、寒い日は、
バサーSNSで情報発信&収集してみてはいかが?^^
http://sns.vakucho.com/
出撃準備は、万全ですか? ^^
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2008年初バス?
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2008年に入り、はや一ヵ月半。
何度か野池に出かけるもノーフィッシュが続き
最後の砦、管釣りで初バス作戦を決行しました。
午前中は静かだったので、昼から釣り場に入ったら
なんと午後になり結構強い風が吹き出して結構厳しい釣りになりました。
結果はスレージとインチワッキーで二匹ずつ。
夕方になってなんとか釣れましたが、寒かったです。
メタルバイブやポンプリトリーブで釣れた事が無かったので
是非一匹と思ったのですが叶いませんでした。
管釣りと言えども冬バスは厳しいな〜
とりあえず、初バス最後の砦作戦はなんとか成功と言うことで・・・・・・
Posted By tatsugon
★編集部コメント★
この時期にバスが手に出来ただけでもOKでしょう。^^
作戦成功おめでとうございます!
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ステップアップテクニック
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今の時期は、天候と水温を読むのがカギ。
三寒四温の変化と水温上昇の傾向は、
ベイトフィッシュやバスに大きく影響を与える。
ただ、まだまだ低水温期。
フィネスでスローに攻めるよりも、
元気なバスにクチを使わせる方法を探ること。
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編集後記
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暖かかったり、雪が降ったり、
ホント、釣り人泣かせの天候が続きますね。
雪の日や、寒い日は、
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02/13: 道具とは何か?
今日は、コラム日記からお届けします。^^
感想、結構頂いて好評です。
****************************************
道具とは何か?
****************************************
先日のフィッシングショーOSAKAで、ゲットしたカタログを眺めてみると、
各メーカーとも、いろんなコンセプトを持って作っている。
自分も過去にワイヤージグ(スピナベ、フリッピングジグ)を
作成、販売していたことがあるので、
作る側の「道具」に対する思い入れは、とてもよく理解できる。
ところで、では使う側としては、一体何を道具に求めているのか?
また、何を求めるべきなのか?ということについて、ふと思った。
その答えのひとつは、フィッシングショーでの、
田辺プロの言葉にあると思う。
それは、ロッドの新ラインナップを紹介しているときのこと。
(そのときのレポートは、バサーSNSを見てね^^)
「楽に引きたいの?それとも、サカナ釣りたいの?どっち?」
この問いかけにあると思う。
アングラーとして、その可能性を最大限に発揮できるために、
道具は、その役割を担っている。
だから、アングラーが気持ちよく、思い通りに使えることが、
基本となるが、その「気持ちよく、思い通り」という部分が、
「サカナを釣る」という部分と対立した場合、どちらを選択するべきなのか?
答えは、もちろん「サカナを釣る」ための部分だ。
その選択をした場合、道具でカバーできない部分は、
アングラー側が補足していくしかない。
この道具とアングラーの力量のバランスが、
とても重要で、そのバランスがズレると何とも気持ち悪いし、
釣れるものも釣れなくなったりする。
そういった意味で、アングラーは道具について、
よく知る必要があると思う。
そして、もうひとつの重要な要素は、
道具に対する「信頼」の部分だ。
この「信頼」は、「釣れる気がする」「釣れる気がしない」という
感情の部分を大きく左右してくる。
だから、いくら実績のあるラパラのルアーであっても、
アングラーの「釣れる気がしない」というレッテルが
実際にそういう結果を出してしまう。
この「信頼」の部分を大きく担っているのが、
バスプロ(プロモーター)の役割の部分になってくる。
「あの人が作ったから、間違いない」
これは、大きな「信頼」だ。
この「信頼」を勝ち得たメーカーが実際に生き残っていく。
アングラーは、自分をよく知って、道具を知って、
信頼できる道具に出会えれば、最高にいい釣りが出来ると思う。
もし、今、信頼できる道具に出会えているのならば、
あとは、「自分を知る」ことと「道具を知る」ことで、
最高のパートナーとすることができる。
ただ、ここで勘違いしてはいけない。
(自分も当初は、大きな勘違いをしてた。。^^;)
もちろん、サカナは道具だけで釣るのではない。
あくまでも「道具」は「道具」。
何だか、道具が勝手にサカナを連れてきてくれるような、
幻想を抱くことは、アングラーが最もやってはいけないことのように思う。
それは、釣りの楽しみを激減させ、
アングラーをコレクターに変貌させてしまう危険性がある。
そういうアングラーに僕は言いたい。
「釣りは、もっと自由に楽しんでいいものだよ」
サカナは、きっとそれに応えてくれるものだ。
****************************************
編集後記
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コラム日記は、ほぼ毎日更新されてます。
バサーSNSで、元バスプロのニックネームを探してね^^
http://sns.vakucho.com
感想、結構頂いて好評です。
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道具とは何か?
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先日のフィッシングショーOSAKAで、ゲットしたカタログを眺めてみると、
各メーカーとも、いろんなコンセプトを持って作っている。
自分も過去にワイヤージグ(スピナベ、フリッピングジグ)を
作成、販売していたことがあるので、
作る側の「道具」に対する思い入れは、とてもよく理解できる。
ところで、では使う側としては、一体何を道具に求めているのか?
また、何を求めるべきなのか?ということについて、ふと思った。
その答えのひとつは、フィッシングショーでの、
田辺プロの言葉にあると思う。
それは、ロッドの新ラインナップを紹介しているときのこと。
(そのときのレポートは、バサーSNSを見てね^^)
「楽に引きたいの?それとも、サカナ釣りたいの?どっち?」
この問いかけにあると思う。
アングラーとして、その可能性を最大限に発揮できるために、
道具は、その役割を担っている。
だから、アングラーが気持ちよく、思い通りに使えることが、
基本となるが、その「気持ちよく、思い通り」という部分が、
「サカナを釣る」という部分と対立した場合、どちらを選択するべきなのか?
答えは、もちろん「サカナを釣る」ための部分だ。
その選択をした場合、道具でカバーできない部分は、
アングラー側が補足していくしかない。
この道具とアングラーの力量のバランスが、
とても重要で、そのバランスがズレると何とも気持ち悪いし、
釣れるものも釣れなくなったりする。
そういった意味で、アングラーは道具について、
よく知る必要があると思う。
そして、もうひとつの重要な要素は、
道具に対する「信頼」の部分だ。
この「信頼」は、「釣れる気がする」「釣れる気がしない」という
感情の部分を大きく左右してくる。
だから、いくら実績のあるラパラのルアーであっても、
アングラーの「釣れる気がしない」というレッテルが
実際にそういう結果を出してしまう。
この「信頼」の部分を大きく担っているのが、
バスプロ(プロモーター)の役割の部分になってくる。
「あの人が作ったから、間違いない」
これは、大きな「信頼」だ。
この「信頼」を勝ち得たメーカーが実際に生き残っていく。
アングラーは、自分をよく知って、道具を知って、
信頼できる道具に出会えれば、最高にいい釣りが出来ると思う。
もし、今、信頼できる道具に出会えているのならば、
あとは、「自分を知る」ことと「道具を知る」ことで、
最高のパートナーとすることができる。
ただ、ここで勘違いしてはいけない。
(自分も当初は、大きな勘違いをしてた。。^^;)
もちろん、サカナは道具だけで釣るのではない。
あくまでも「道具」は「道具」。
何だか、道具が勝手にサカナを連れてきてくれるような、
幻想を抱くことは、アングラーが最もやってはいけないことのように思う。
それは、釣りの楽しみを激減させ、
アングラーをコレクターに変貌させてしまう危険性がある。
そういうアングラーに僕は言いたい。
「釣りは、もっと自由に楽しんでいいものだよ」
サカナは、きっとそれに応えてくれるものだ。
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編集後記
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02/04: フィッシングショー大阪
今年は、大阪が最初なんですね。
フィッシングショーで盛り上がってます。^^
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フィッシングショー大阪に行ってきました
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ずいぶんと久しぶりに行ってきました。
昔のブーム時ほどではないですが、にぎわってましたね。^^
フィッシングショーの魅力は、憧れのプロに直接会えるということも魅力ですが、
やっぱり、タックルのコンセプトや思い入れをメーカーの方などから
直接聞けることが最大の魅力だと思ってます。
私自身は、田辺哲男さんの信奉者なので、
今回も、田辺さんの著作「湖上の風に吹かれながら・・」を持参して、
サインをもらうことにしました。
今回、特にロッドについて、各メーカーの動向などの知りたかったので、
数社を選抜して回りました。
日本で、自分の工場でブランクスを作れるメーカーは、
がまかつ、シマノ、ダイワ、ダイコー、テンリューだけなので、
それ以外は、基本的にOEMや海外調達になります。
ですから、これ以外のメーカーのロッドは、
その分、価格が1.5倍強になるので、同じ価格帯のロッドを比べるには、
価格帯の一段低いモデルと比較することにしています。
で、今回、チェックしたいと思っていたメーカーは、
がまかつ、フェンウィック、ルーミス、ノリーズ。
(ダイコーの出展がなかったのが、残念)
このあたりをチェックしておくと、
余計な情報のない純粋なロッドコンセプトや動向を知ることが出来る。
がまかつは、名竿カマーを送り出しただけあって、
もっともコストパフォーマンスのよいロッドだという印象でした。
素材やコンセプトは、もちろんラインナップにもムダがない。
ただ、個人的にはカマータイプのリールシートが好きなんですが、
「釣る」というところに着目すれば、サーミスのリールシートもうなずけます。
フェンウィックでは、やっぱりゴールデンウィングシリーズが逸品。
昔から、ほとんど変わることのないスタイルが、
このロッドの完成度の高さを、物語っているように思います。
ルーミスは、TIFAが代理店であった「悲しい」時代がありましたが、
今では、直輸入モデルが、そのまま扱われています。
価格帯もIMXシリーズで3万円台と、コストパフォーマンス抜群。
今期は、MossyBackという新しいラインナップが今後主流になるとのこと。
IMXクラスのブランクスに、新しいコンセプトが盛り込まれています。
ルーミスのブランクスに思い入れがある世代にとっては楽しみです。
ノリーズも、TIFAからMARUKYUになってから、
ようやく市民のところまで、降りてきてくれたという感があります。
3万〜4万で、Nシステムクラスが買えるとは、
当時を知るものにとってみれば、うれしい限り。
ノリーズシリーズも、もとはルーミスブランクスがベースなので、
商品としては、間違いないし外すことはありえません。
昔は、残念ですが、「ノリーズ買うならルーミスを買ったほうが、
同じ値段で、一クラス上のUSAモデルが買えるからな〜」なんて思ってましたが、
今のシリーズは、コンセプトはもちろん、コストパフォーマンスでも「買い」だと思いました。
田辺さんは、自分にとっては師匠的存在なので、
セミナーは、田辺さんのセミナーだけ始めから終わりまで聞いたのですが、
サカナを釣るということに真剣勝負な田辺節が健在でした。
(ここからは、セミナーのネタバレなので、これから行く人は飛ばしてください)
田辺さん(以下、師匠)が、今年のキモと語ったのは、「微波動」。
「微波動」とは、人間が手の動きでは、作り出すことができないほどの、
小さな波動のことです。
これは、生き物が本来持ち合わせた動きで、それをルアーが発すると、
その集魚力は、格段に異なるということです。
その代表的なモデルとして、ダブルプロップモデルを紹介されてました。
あと、ロッドの新モデルとしては、7フィートを超えるロッド。
「フリッピングロッド?」
いいえ、違います。このあたりが、やっぱり師匠。
7フィート超のライトロッド。シャロークランクロッドです。
シャロークランクの細かい波動を、
2メーターレンジで活かすために、キャスト後に竿先を湖面に入れて使います。
ディープクランクのニーニング的なことをを立ったまま出来ます。
「つけるから、ニーニングじゃなくて、ディッピングだね」
シャローでのスピードと手返しのよさを追求した結果で、
やはり、一匹を獲るために考えられたロッドです。
引きやすさ、操作性など
アングラー主体のロッドラインナップが「売り」とされる風潮の中でも
操作性よりも、釣る事に拘っているところが、さすが師匠です。^^
「楽に引きたいの?サカナ釣りたいの?どっち?」
この問いかけに、田辺イズムの真髄を見た気がします。
あ〜この話聞けただけでも、行った価値あったな〜^^
(ネタバレここまで)
ノリーズのカタログには、DVDも付いてます。
これは、超オススメですよ。^^
ルアー部門では、ラパラですね〜
ラパラといえばバルサ。でも飛距離が・・という部分について、
それを解消したプラスティックモデルについて、聞いてきました。
正直、ラパラのプラスティックモデルが出たときは、
残念な気持ちがありました。
「一体、どこまで、ラパライズムは継承されているのか?」
この疑問をぶつけて来ました。
もちろん、ラパラの泳ぎやコンセプトは引き継いでます、とのこと。
で、どういうとこ?ってなると、
出荷前のタンクテスト(スイムテスト)は、もちろんのこと、
ラパラのルアーは、フックがない状態でも、きちんと泳ぐそうです。
それだけ、バランスが優れているし、
チューニングにも幅を持たせることが出来るということです。
ラパラの方とは、ずいぶん熱く語り合いましたが、
とても情熱のある熱い方で、共感出来ました。^^
いままで、飛距離を出すため、サスペンドタイプにするために、
鉛を貼ったりしてましたが、それはラパラを殺すことになると感じていました。
でも、これからは、プラスティックラパラ!
ラパラは、健在!
今シーズンは、少しラパラにはまってみようと思いました。
リール部門は、シマノをチェック。
やっぱ、イチオシはDC(デジタルコントロール)ですね。
遠心ブレーキをデジタル(磁気コントロール)にすることで、
より細かく、正確なブレーキコントロールが可能です。
アンタレスは、私の持っている初期モデルより、
ずいぶん軽くなってましたね。私は、あの重量感が好きでしたが。^^;
メタニウムは、外観がNG(--;
昔の外観を継承して欲しかった。。。それだけです。
もうひとつ、驚きなのが、
日本製の本格的バスボートの登場です。
完全に日本の事情を考慮したモデルです。(写真3)
「日本をトレイルするなら、このモデル」という感じですね。
今だとどうしても、バスボートは琵琶湖か霞ですからね。
たぶん、みんないくからいいでしょ。と思いつつ、
一応、、エバーグリーン行ってきました。
相変わらず、すごい人。今江オーラ炸裂してました。
エバーグリーンの今期イチオシモデルは、ヘラクレスとのことです。
コンバットスティック タクティクスの上位機種ですね。
TEMUJINと並ぶのでしょうか?
今のモデルは、昔と違って素材にボロンが混じっていません。
混ぜなくても感度は落ちないほど、素材自身が進化したということですね。
でも、シートの巻き方が最新らしいのですが、
如何せん、高い!!高すぎる!!
ファンは、その思いを価格に投影して、
購入するのでしょうが、個人的にはスペックパフォーマンスというより、
ブランドパフォーマンスという印象が強い。。
もう少し、安かったら、カッコイイに使ってみたいと
思ったりもするのかもしれないのかな??
写真1:
田辺プロ
写真2:
河辺プロと沢村プロ(右下)。
河辺プロは、バス釣りの楽しみ方を表現するのがすばらしい!!
写真3:
村田基(ジム)とメガバス伊藤社長。日本製バスボート。
Posted By ばさあさん
★編集部コメント★
写真は、SNSにログインしてみてね!^^
バサーSNS
http://sns.vakucho.com
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ステップアップテクニック
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気持ちは、そろそろプリスポーンですね。
暦で3月だから、プリ。ではなくて、
最低水温プラス10度を目安にする。
当初は、越冬場所とシャローへの道を
行ったり来たりするので、
その日のコンディションの見極めが重要。
コンタクトポイント(カバー、ストラクチャー)を、
しっかりとチェックして、タイトに攻めること。
くればデカイよ。
****************************************
編集後記
****************************************
フィッシングショーに行ってみると、
一時期のバブリーなメーカーの乱立が収まるところに、
収まってきたなぁって感じました。
やっぱ、情熱があることが第一。
だって、バサー自身が情熱の塊ですからね。^^
まだまだ、これからですが、
バサーSNSで盛り上がってくださいませ〜
http://sns.vakucho.com
フィッシングショーで盛り上がってます。^^
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フィッシングショー大阪に行ってきました
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ずいぶんと久しぶりに行ってきました。
昔のブーム時ほどではないですが、にぎわってましたね。^^
フィッシングショーの魅力は、憧れのプロに直接会えるということも魅力ですが、
やっぱり、タックルのコンセプトや思い入れをメーカーの方などから
直接聞けることが最大の魅力だと思ってます。
私自身は、田辺哲男さんの信奉者なので、
今回も、田辺さんの著作「湖上の風に吹かれながら・・」を持参して、
サインをもらうことにしました。
今回、特にロッドについて、各メーカーの動向などの知りたかったので、
数社を選抜して回りました。
日本で、自分の工場でブランクスを作れるメーカーは、
がまかつ、シマノ、ダイワ、ダイコー、テンリューだけなので、
それ以外は、基本的にOEMや海外調達になります。
ですから、これ以外のメーカーのロッドは、
その分、価格が1.5倍強になるので、同じ価格帯のロッドを比べるには、
価格帯の一段低いモデルと比較することにしています。
で、今回、チェックしたいと思っていたメーカーは、
がまかつ、フェンウィック、ルーミス、ノリーズ。
(ダイコーの出展がなかったのが、残念)
このあたりをチェックしておくと、
余計な情報のない純粋なロッドコンセプトや動向を知ることが出来る。
がまかつは、名竿カマーを送り出しただけあって、
もっともコストパフォーマンスのよいロッドだという印象でした。
素材やコンセプトは、もちろんラインナップにもムダがない。
ただ、個人的にはカマータイプのリールシートが好きなんですが、
「釣る」というところに着目すれば、サーミスのリールシートもうなずけます。
フェンウィックでは、やっぱりゴールデンウィングシリーズが逸品。
昔から、ほとんど変わることのないスタイルが、
このロッドの完成度の高さを、物語っているように思います。
ルーミスは、TIFAが代理店であった「悲しい」時代がありましたが、
今では、直輸入モデルが、そのまま扱われています。
価格帯もIMXシリーズで3万円台と、コストパフォーマンス抜群。
今期は、MossyBackという新しいラインナップが今後主流になるとのこと。
IMXクラスのブランクスに、新しいコンセプトが盛り込まれています。
ルーミスのブランクスに思い入れがある世代にとっては楽しみです。
ノリーズも、TIFAからMARUKYUになってから、
ようやく市民のところまで、降りてきてくれたという感があります。
3万〜4万で、Nシステムクラスが買えるとは、
当時を知るものにとってみれば、うれしい限り。
ノリーズシリーズも、もとはルーミスブランクスがベースなので、
商品としては、間違いないし外すことはありえません。
昔は、残念ですが、「ノリーズ買うならルーミスを買ったほうが、
同じ値段で、一クラス上のUSAモデルが買えるからな〜」なんて思ってましたが、
今のシリーズは、コンセプトはもちろん、コストパフォーマンスでも「買い」だと思いました。
田辺さんは、自分にとっては師匠的存在なので、
セミナーは、田辺さんのセミナーだけ始めから終わりまで聞いたのですが、
サカナを釣るということに真剣勝負な田辺節が健在でした。
(ここからは、セミナーのネタバレなので、これから行く人は飛ばしてください)
田辺さん(以下、師匠)が、今年のキモと語ったのは、「微波動」。
「微波動」とは、人間が手の動きでは、作り出すことができないほどの、
小さな波動のことです。
これは、生き物が本来持ち合わせた動きで、それをルアーが発すると、
その集魚力は、格段に異なるということです。
その代表的なモデルとして、ダブルプロップモデルを紹介されてました。
あと、ロッドの新モデルとしては、7フィートを超えるロッド。
「フリッピングロッド?」
いいえ、違います。このあたりが、やっぱり師匠。
7フィート超のライトロッド。シャロークランクロッドです。
シャロークランクの細かい波動を、
2メーターレンジで活かすために、キャスト後に竿先を湖面に入れて使います。
ディープクランクのニーニング的なことをを立ったまま出来ます。
「つけるから、ニーニングじゃなくて、ディッピングだね」
シャローでのスピードと手返しのよさを追求した結果で、
やはり、一匹を獲るために考えられたロッドです。
引きやすさ、操作性など
アングラー主体のロッドラインナップが「売り」とされる風潮の中でも
操作性よりも、釣る事に拘っているところが、さすが師匠です。^^
「楽に引きたいの?サカナ釣りたいの?どっち?」
この問いかけに、田辺イズムの真髄を見た気がします。
あ〜この話聞けただけでも、行った価値あったな〜^^
(ネタバレここまで)
ノリーズのカタログには、DVDも付いてます。
これは、超オススメですよ。^^
ルアー部門では、ラパラですね〜
ラパラといえばバルサ。でも飛距離が・・という部分について、
それを解消したプラスティックモデルについて、聞いてきました。
正直、ラパラのプラスティックモデルが出たときは、
残念な気持ちがありました。
「一体、どこまで、ラパライズムは継承されているのか?」
この疑問をぶつけて来ました。
もちろん、ラパラの泳ぎやコンセプトは引き継いでます、とのこと。
で、どういうとこ?ってなると、
出荷前のタンクテスト(スイムテスト)は、もちろんのこと、
ラパラのルアーは、フックがない状態でも、きちんと泳ぐそうです。
それだけ、バランスが優れているし、
チューニングにも幅を持たせることが出来るということです。
ラパラの方とは、ずいぶん熱く語り合いましたが、
とても情熱のある熱い方で、共感出来ました。^^
いままで、飛距離を出すため、サスペンドタイプにするために、
鉛を貼ったりしてましたが、それはラパラを殺すことになると感じていました。
でも、これからは、プラスティックラパラ!
ラパラは、健在!
今シーズンは、少しラパラにはまってみようと思いました。
リール部門は、シマノをチェック。
やっぱ、イチオシはDC(デジタルコントロール)ですね。
遠心ブレーキをデジタル(磁気コントロール)にすることで、
より細かく、正確なブレーキコントロールが可能です。
アンタレスは、私の持っている初期モデルより、
ずいぶん軽くなってましたね。私は、あの重量感が好きでしたが。^^;
メタニウムは、外観がNG(--;
昔の外観を継承して欲しかった。。。それだけです。
もうひとつ、驚きなのが、
日本製の本格的バスボートの登場です。
完全に日本の事情を考慮したモデルです。(写真3)
「日本をトレイルするなら、このモデル」という感じですね。
今だとどうしても、バスボートは琵琶湖か霞ですからね。
たぶん、みんないくからいいでしょ。と思いつつ、
一応、、エバーグリーン行ってきました。
相変わらず、すごい人。今江オーラ炸裂してました。
エバーグリーンの今期イチオシモデルは、ヘラクレスとのことです。
コンバットスティック タクティクスの上位機種ですね。
TEMUJINと並ぶのでしょうか?
今のモデルは、昔と違って素材にボロンが混じっていません。
混ぜなくても感度は落ちないほど、素材自身が進化したということですね。
でも、シートの巻き方が最新らしいのですが、
如何せん、高い!!高すぎる!!
ファンは、その思いを価格に投影して、
購入するのでしょうが、個人的にはスペックパフォーマンスというより、
ブランドパフォーマンスという印象が強い。。
もう少し、安かったら、カッコイイに使ってみたいと
思ったりもするのかもしれないのかな??
写真1:
田辺プロ
写真2:
河辺プロと沢村プロ(右下)。
河辺プロは、バス釣りの楽しみ方を表現するのがすばらしい!!
写真3:
村田基(ジム)とメガバス伊藤社長。日本製バスボート。
Posted By ばさあさん
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ステップアップテクニック
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気持ちは、そろそろプリスポーンですね。
暦で3月だから、プリ。ではなくて、
最低水温プラス10度を目安にする。
当初は、越冬場所とシャローへの道を
行ったり来たりするので、
その日のコンディションの見極めが重要。
コンタクトポイント(カバー、ストラクチャー)を、
しっかりとチェックして、タイトに攻めること。
くればデカイよ。
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編集後記
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フィッシングショーに行ってみると、
一時期のバブリーなメーカーの乱立が収まるところに、
収まってきたなぁって感じました。
やっぱ、情熱があることが第一。
だって、バサー自身が情熱の塊ですからね。^^
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