履歴一覧

参照している履歴 March 2008
Posted by: admin
あちらこちらで、釣れ始めていますね。
面白くなってきました。^^


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春の始まり!?
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12時半から開始 快晴

ホームレイクといえる場所

ジャンボグラブやセンコーをテキサスで投げてれば釣れる
初釣行なのでワクワクして釣ってたが ぜんぜん釣れず;

同行者がテキサス ワッキー クランク で5本釣るもサイズは小さい

ここ1−2年でメジャーレイクになったのか まだ3月なのに人が多い
30〜50cmくらい減水している
大きいのは釣られたあとなのか?減水の影響か 反応は悪い

4時終了前の ほんとのラストで1本釣れる!
20cm級だが初釣行で初バス   納得しよう



暖かい日が続けば釣れるだろう でも人が多いときは×
本格的に釣れだすのは2−3週間後か やはり桜が咲いてからか
水位にも注意

Posted By スラングラー


★編集部コメント★

春のきざしが訪れていますね。
これからです。^^

バス釣り日記は、こちらから。
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ステップアップテクニック
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春は、タテと言われるが、
ただ、タテにさばけばいいというわけではない。

その動きに、緩急をつけること。

しっかり動かして、しっかり止める。
これが、基本です。

動かしすぎに注意。


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編集後記
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バス釣り公論〜第一集は、
下記より、無料でダウンロードできます。


バス釣り公論〜第一集〜
http://www.vakucho.com/kouron/


それでは!!

Posted by: admin
好評の日記コラムから、
「このルアーは、釣れる」をお届けします。^^


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「このルアーは、釣れる」
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「このルアーは、釣れる」


少し、俗な側面で見てみると、
この言葉の本当の価値が見えてくる。


たとえば、AとBというルアーがあったとする。


Aルアーは、10人が釣れたという。
Bルアーは、3人が釣れたという。


どちらのルアーが「釣れるルアー」だろうか?


答えは、「わからない」が正解。
これだけの情報では、本当のところはわからないのだ。


実は、こういうことだったとしたらどうだろう。


Aルアーを使った人は、100人。
Bルアーを使った人は、10人。


100人中10人が釣れたルアー(10%)と、
10人中3人が釣れたルアー(30%)。


他の条件を全く無視したとしたら、
Bルアーの方が、Aルアーより3倍釣れている事になる。


この話の主旨は、「何人使ったかを調べろ」ということではない。
他人の「意見」に対するスタンスの取り方の話だ。


優れた経営者は、「他人の意見」を聞かないという。
また、「数字」の重要性を理解し、集まる仕組みを重要視する。


これは、「高い」「安い」。
これは、「多い」「少ない」。


すべて、その個人の価値観によって判断され、
語られているにすぎない「意見」だ。


ルアーに関して云えば、
「釣れる」「釣れない」で語るのは意味がない。


なぜなら、知ってのとおり釣れる釣れないの要因は、
ルアー以外の要因の方が多くあるからだ。


このルアーは、想定どおりに働くかどうか。
このルアーは、期待通りに動作するか。


まだ、意味のある判断基準だ。


しかし、この判断をするためには、
自分自身がスケールを持っていなければならないとわかる。


こんな逸話がある。


【ロバと兄弟】

あるところに兄弟がいました。

兄弟は、一頭のロバを引いて隣町に向かっていることころでした。
その途中で、ひとりの旅人に出会いました。


旅人は言いました。

「ロバに何も乗せないで歩かせるなんて、
なんてもったいないことをする子供たちだ」


それを聞いた兄は、弟をロバに乗せて歩き始めました。
しばらくいくと別の旅人が来ていいました。

「兄を歩かせて、弟がロバの上なんて、なんて傲慢な弟だ」


それを聞いた弟は、そそくさとロバを降りて兄をロバに乗せて歩き始めました。
それを見ていた別の旅人が言いました。

「弟を歩かせて、自分はロバに乗って悠々とは、なんて白状な兄だ」


兄は、弟をロバに乗せて、二人でロバに乗ることにしました。
それを見た別の旅人が言いました。

「一頭のロバに二人も乗るなんて、ロバがかわいそうだと思わないのかね」


そして、とうとう二人はロバを担いで歩き始めました・・・・。

終わり。



この兄弟には、意思や目的が欠けていた。
ロバをどうしたいのか決めていないからだ。


どうしたいのか?


他人の意見に振り回されて、
ロバを担ぐようなことだけにはなりたくないと思う。


Posted By 元バスプロ


★編集部コメント★

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ステップアップテクニック
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個体差がある。
このことを意識すること。

バスにも、大きさがいろいろあるように、
それぞれに、個体差がある。

だから、早く動くものもあれば、遅いものいる。
ひとつのサカナで、すべてを決め付ける必要はない。

自分のサカナが、どういったレイヤにいるのか。

それを忘れてしまうと、
釣れにくいサカナに振り回されることになる。


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編集後記
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バス釣り公論〜第一集は、なんと無料!!タダです。^^
しかも、再配布OKなので、友達に教えてあげることも出来ます。

また、その冊子の巻末には、
特別編として、「知識を実践に活かす2つの秘訣」を追記。


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それでは!!

Posted by: admin
好評の日記コラムから、
「早春のアジャスト(調節)」をお届けします。^^


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早春のアジャスト(調節)
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日中、暖かくなると水面の温度は上昇する。
水面温度上昇は、水中にサーモクラインを作る。


サーモクラインとは、暖かい水と冷たい水の境目で、
お風呂でも、上の方が温かく下の方が冷たくなるのと同じ事象だ。


バスは、サーモクラインが出来ると、
基本的には、そのライン上の暖かい層側にサスペンドする。


そのラインをトレースして、止めて機会を与えることができる、
サスペンドミノーが利くのは、こうした状況が作用している。


しかし、水温上昇はフィールドに良いことばかりを
もたらしてくれる訳ではない。


早春の時期では、日中の暖かさに比べ、
夜間は、まだ冷え込むことが多い。


夜のうちに水面が冷やされると、
冷たい水は、下へ行こうとすることから水が掻き回される。


秋によく見られるターンオーバーという現象が、
この早春の時期にも繰り返し小規模に行われ、
フィールド全体の水温が上昇していく。


小さなフィールドで、水の流れも少ないところでは、
底の泥などが掻き回されてニゴリが発生することもある。


ターンオーバーのニゴリかどうかは、
竿先で、水を掻き回してみて泡が永く残るようなら、
ターンオーバーを疑ってみてもいい。


しかし、ターンオーバーだからダメという判断ではない。


それは、フィールド全体の温度が上昇しつつあることのサインで、
サカナの行動範囲を広げつつあることのサインでもある。


下層の冷水に押し出されて、シャローに残っているサカナがいる。

ディープでまだ、冬の状態を引きずっているサカナがいる。

産卵に向け体力をつける機会を伺っているサカナがいる。


活性が高いのか、低いのか。
条件の捉え方次第で、見方は全く異なってくる。


様々な側面から情報を収集しつつも、
バランスよく組み立て、アプローチを繰り返していく。


アジャスト(調節)する。


まるでラジオの周波数をチューニングするように。
はっきりと確信を持てるチャンネルが必ずある。


Posted By 元バスプロ


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ステップアップテクニック
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ルアーの動線について、
「春はタテ、秋はヨコ」と云われる。

春は、おって食うほど体力が回復していないことから、
上から見せて食わせることが自然。

止めて食わすのも同じ理論からきている。


「落として止める・・・バイト!!」
このイメージを持つこと。


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編集後記
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元バスプロさんのコラム日記をまとめた、
バス釣り公論〜第一集が、近日リリースされます。

このバス釣り公論〜第一集には、
「知識を実践で活かす2つのカギ」が特別編として、
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お楽しみに!!

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Posted by: admin
好評の日記コラムから、
「ルアーの見方」をお届けします。^^


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ルアーの見方
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ルアーをキャストしてフォールさせる。
ロッドを使ってアクションを加える。


自分の見えないところで、
ルアーはアクションしサカナを惹きつけてくれる。


その見えないところで一体ルアーは、
どうなっているのか正確にイメージできるだろうか?


もし、そのイメージに確固たる自信が持てないなら、
ルアーの持つ力を最大限に発揮出来ていないかもしれない。


着水時からフォールするスピードは?

そのフォールするときの動きは?

浮いてくるときのスピードは?

サスペンドしているときの姿勢は?

そこからのアクションでの動作は?


フォールスピードを確認するなら、
お風呂場で十分確認できる。


水温の調整も必要だが、
プラグの動きや浮力の状態も確認できる。


これらの動作や動きを実際に、
自分の目で見て感覚として知っておくことは、
決して小さな違いだと見過ごせる違いではない。


水中での状態やアクションが、
より具体的にイメージ出来ることは集中力に繋がる。


そのイメージによって、バイトする状態やタイミングが、
見えてくるといっても過言ではない。


ルアーを知るということは、
道具との信頼感を深めるために必要なこと。


また、他人の受け売りの言葉ではなく、
自分の目や感覚で知ることは、もっと大切なこと。



履歴書を読んだだけで、
どういう人なのか判った気になっていないだろうか。


人の噂だけで、
どういう人なのか知ろうとしてしないだろうか。


実際に会って話をしてコミュニケーションして、
はじめて、その人を「知る」ことができる。


ルアーや道具に対して明らかな敬意を表すこと。


釣りがうまいと言われる人たちが必ず行っていること。
どんなテクニックよりも、まず学ぶべきところだ。


Posted By 元バスプロ


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ステップアップテクニック
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バスは、「変化」を好む。

変化とは、均一性や連続性を途切れさせるもの。
プラスの要素で、考えることができる。

ブレイク プラス 橋脚

葦 プラス 流木

砂礫 プラス 岩


こうした特別なスポットには、
集中力を持って攻めていきたい。


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編集後記
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ようやく春めいて来ました。
準備は万端ですか?

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それでは!!